正確で手軽!自宅で簡単に出来る検査キットもある

もしかしたらカンジダ膣炎になっているかもしれない?と思っている女性に、自宅で検査が出来る方法をご紹介したいと思います。

「婦人科に行くのは恥ずかしい」「病院に行くまでもない」「忙しくて病院に行く時間がない」このような人にぴったりの方法です。

カンジダ症をその場で確認できる検査キット

1番簡単な方法のカンジダ症検査キットというのは、検査をしたらすぐにカンジダ症なのかどうかを知る事が出来るものです。自分でその場で確認ができるので、とにかくカンジダなのかどうか知りたいという人にお勧めします。

基本的な使い方

  • 検査スティックを膣内に挿入します
  • メーカーによって異なりますが決められた時間、膣壁に軽く充てておきます
  • スティックを抜いてどんな反応がでているかチェックします

このように、検査結果が分かるまで1分もかからないのが特徴です。カンジダ症以外の疾患も判定できるようになっているものもあります。「PH」という膣内の酸性度やアルカリ性度を調べる事が出来るスティックで、PH値を色で判定してくれるので、結果も色で確認ができます。色の具合から、カンジダ症になっているかどうかをその場で確認できるという方法です。

検査機関へ送って正確な診断をしてもらう検査キット

検査キットを使って、自分で膣内に検査機器を入れて、検体を採取します。その検体ごと、購入先の検査機関へ送り返します。すると、カンジダ症にかかっているかどうかなど、詳しい検査結果を書面で送ってきてくれます。

基本的な使い方

  • 膣内に器具を入れて粘膜をチェックします
  • 検査器具を膣内から抜きます
  • 決められた方法で検体を保存して、検査機関へ送り返します

これだけでカンジダ症かどうかを、調べる事ができます。膣内に挿入する器具は、タンポンを使用したことがある女性であれば、とてもスムーズに出来るでしょう。もちろん初めての人でも、説明書を見ながら行えば問題ありません。

自分でその場で確認する者の方が、検査機関で診断してもらうものよりも、安価になっています。一般的に2000円~4000円程度の費用で出来るようになっています。どちらの検査をするのかは、症状によって考えてみてください。

あまりにも異常な痒みや痛みで生活に支障をきたすと言う場合には、検査機関からの回答を待つのは辛いので、婦人科へいく事をお勧めします。


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